デザインの作成は神戸のディーパーツ

移りゆくデザインへの想いや考え方の記録

時間の経過と共に技術や流行が変わるように、仕事などへの想いや考え方も時々刻々と変わります。日常業務で感じるその想いや考えなどを忘れないよう記録します。これからデザイン業界に関わる方などに少しでも役立つ情報になれば幸いです。

思い・考えることこそ重要で技術やその他は二の次

流れ作業のように考えずに同じ作業をするのではなく、デザインを作成する作業は、まず考え思いを巡らせることに尽きます。考えるが余り悩みすぎて柔軟性を欠き、なかなか一所から抜け出せずアイデアに詰まることもありますが、考えることから逃れることはできません。デザインをする上で出会う様々な事象に対して疑問を抱き、人と出会うことで対処の難しさを知ります。全て勉強と捉えながらコラムとして以下に記します。
デザイナーとしての物事やアイデアの捉え方

デザイナーとしての物事やアイデアの捉え方

社内デザイナーだった頃とフリーランスの今とでは、デザインや物事の捉え方、考え方に大きな違いを感じる。その違いとは?

依頼者や担当者が「仲介者」の立場であれば要注意

依頼者や担当者が「仲介者」の立場であれば要注意

これまで多くのトラブルの原因は、直接仕事の担当者ではなく「仲介」という立場の人と情報のやり取りをしたことによるもの。

デザイン業界は残業が当たり前という定説

デザイン業界は残業が当たり前という定説

今から20年ほど前は定説であった、デザイン業界の残業・徹夜当然説。世間的にも問題の多いこの業界のそれからは。

「まずやってみる」が正しいSEO対策の取り組み方

「まずやってみる」が正しいSEO対策の取り組み方

情報を鵜呑みにせず、吟味して実行することで初めて自分に合うかどうかがわかる。失敗しても疑うばかりで何もしないよりマシだ。

この先も印刷物がなくなることはない

この先も印刷物がなくなることはない

新聞の購読者数も減少し、折り込まれるチラシの量も多くない近年。将来的に世の中から印刷物がなくなってしまうのだろうか?

デザインするには集中できる場所が必要

デザインするには集中できる場所が必要

デザインする上で考えるのは集中力が必要だ。じっくり考えたいときには集中できる自分だけの場所を見付けることが大切である。

Webサイトに書かれた内容を信用してしまう人々

Webサイトに書かれた内容を信用してしまう人々

例えばSEO目的で多少誇張された表現を使っても、業界内では問題ないものも一般ユーザーにとっては信用材料となる。

2020エンブレムのデザイン盗用疑惑について

2020エンブレムのデザイン盗用疑惑について

暗雲立ちこめる東京オリンピックの始まり。デザイナーが作った大会エンブレムのデザインが盗作だと疑われている。

デザイン制作後のキャンセルと契約書

デザイン制作後のキャンセルと契約書

フリーランスのデザイナーの方、取引先と契約書は交わしますか?ほとんどの方がNOと答えるほどその習慣は根付いていません。

チラシの反応率とデザイン性の両立

チラシの反応率とデザイン性の両立

消費者は制作者が考えるほどデザインに敏感ではないと言われる。しかし作成する以上、反応とデザイン性を考えることが望ましい。

今あるデザインが最良であるのかという議論

今あるデザインが最良であるのかという議論

今、消費者が目にしている商品のデザインは様々な試行錯誤が重ねられた末にたどり着いた最適なデザインなのかも知れない。

郵便局のチラシ設置サービスとデザインを考える

郵便局のチラシ設置サービスとデザインを考える

郵便局のチラシ設置サービスは、郵便局の立地や利用者を考え、業種やターゲット層など条件が整えば非常に有効なサービスである。

プレゼンの仕事でデザインの実力を測る

プレゼンの仕事でデザインの実力を測る

時々自分を確認するためにコンペやプレゼンのデザインに参加してみると、自分が気付かなかっただめな部分や新たな発見が見える。

デザイン作成には豊富な優れた資料が必要

デザイン作成には豊富な優れた資料が必要

より多くの優れた資料を集め、情報に触れることで優れたデザインが生まれる。デザイン業界に「断捨離」はない。全てが宝である。

デザイナーは芸術家とは一線を画す立場

デザイナーは芸術家とは一線を画す立場

自分の思いをキャンバスで表現する芸術家と違い、デザイナーはターゲットが存在し売上や集客などの目的が存在する。

チラシの作成は紙質がデザインのポイントに

チラシの作成は紙質がデザインのポイントに

文字や写真だけで伝える内容に加えて、チラシの紙質で情報を補完するような印刷物は手触りから情報を感じる。

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