デザインの作成は神戸のディーパーツ
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移りゆくデザインへの想いや考え方の記録

時間の経過と共に技術や流行が変わるように、仕事などへの想いや考え方も時々刻々と変わります。日常業務で感じるその想いや考えなどを忘れないよう記録します。これからデザイン業界に関わる方などに少しでも役立つ情報になれば幸いです。

思い・考えることこそ重要で技術やその他は二の次

流れ作業のように考えずに同じ作業をするのではなく、デザインを作成する作業は、まず考え思いを巡らせることに尽きます。考えるが余り悩みすぎて柔軟性を欠き、なかなか一所から抜け出せずアイデアに詰まることもありますが、考えることから逃れることはできません。デザインをする上で出会う様々な事象に対して疑問を抱き、人と出会うことで対処の難しさを知ります。全て勉強と捉えながらコラムとして以下に記します。
クライアントとの理想の付き合い方

クライアントとの理想の付き合い方

信頼関係を十分に築けていない段階では納得できるデザインは難しい。つまり1度きりより長い付き合いこそ良いデザインを生む。

デザイナーとしての物事やアイデアの捉え方

デザイナーとしての物事やアイデアの捉え方

社内デザイナーだった頃とフリーランスの今とでは、デザインや物事の捉え方、考え方に大きな違いを感じる。その違いとは?

万民受けするデザインは意味があるのか

万民受けするデザインは意味があるのか

みんなに「いい顔」をするために作るデザインは的を射ず、ぼやけたものが多い。特定の層に情報を届けるのがデザインの本質だ。

依頼者や担当者が「仲介」の立場なら要注意

依頼者や担当者が「仲介」の立場なら要注意

これまで多くのトラブルの原因は、直接仕事の担当者ではなく「仲介」という立場の人と情報のやり取りをしたことによるもの。

ビジネスで「全くわからないので…」は禁句

ビジネスで「全くわからないので…」は禁句

「知らない」は逃げ言葉だが、ビジネスの世界においては他人をゲンナリさせ、最悪の場合信頼を失いかねない言葉である。

売上や業績向上を第一に考えたデザイン

売上や業績向上を第一に考えたデザイン

印刷物が減少している中、消費者のモチベーションにつなげ、依頼者の売上や業績向上を考えたデザインはプロに課せられた使命。

デザイン業界は残業が当たり前という定説

デザイン業界は残業が当たり前という定説

今から20年ほど前は定説であった、デザイン業界の残業・徹夜当然説。世間的にも問題の多いこの業界のそれからは。

時代にそぐわない広告に対する法律

時代にそぐわない広告に対する法律

あ・は・きに関する業種は法律で広告活動が規制されている。あまりにも極端な広告内容に多少の疑問を感じている。

「まずやってみる」が正しいSEOの考え方

「まずやってみる」が正しいSEOの考え方

情報を鵜呑みにせず、吟味して実行することで初めて自分に合うかどうかがわかる。失敗しても疑うばかりで何もしないよりマシだ。

この先も印刷物がなくなることはない

この先も印刷物がなくなることはない

新聞の購読者数も減少し、折り込まれるチラシの量も多くない近年。将来的に世の中から印刷物がなくなってしまうのだろうか?

集客は大海原に投網を投げるがごとく

集客は大海原に投網を投げるがごとく

投網を投げ込む先が大海原か漁場かで獲られる魚の量や質は変わる。両方をうまく合わせることでよりよい集客が望める。

デザインするには集中できる場所が必要

デザインするには集中できる場所が必要

デザインする上で考えるのは集中力が必要だ。じっくり考えたいときには集中できる自分だけの場所を見付けることが大切である。

Webサイトの内容を信用してしまう人々

Webサイトの内容を信用してしまう人々

例えばSEO目的で多少誇張された表現を使っても、業界内では問題ないものも一般ユーザーにとっては信用材料となる。

2020エンブレムのデザイン盗用疑惑について

2020エンブレムのデザイン盗用疑惑について

暗雲立ちこめる東京オリンピックの始まり。デザイナーが作った大会エンブレムのデザインが盗作だと疑われている。

まずデザインを見てから判断したい

まずデザインを見てから判断したい

コンペでも受注でも全ての案件に対して同様の力を掛けてデザインしている。「とりあえず」という作成方法は採用していない。

デザインの受注には2段階の壁がある

デザインの受注には2段階の壁がある

デザイン業界の仕事の受注を難しく感じさせるのは、比較検討後に生じる見積りを兼ねた「お問い合わせ」という大きな壁の存在だ。

伝言ゲームにならないよう担当者は一人

伝言ゲームにならないよう担当者は一人

ビジネスにおける伝言ゲームは間違いの根源である。情報を介する人数を最小限に抑え、ダイレクトな情報やり取りを心掛ける。

デザイン制作後のキャンセルと契約書

デザイン制作後のキャンセルと契約書

フリーランスのデザイナーの方、取引先と契約書は交わしますか?ほとんどの方がNOと答えるほどその習慣は根付いていません。

資料集めはデザインにとって重要な要素

資料集めはデザインにとって重要な要素

デザインを初めてから、役立つ資料集めには多くの時間を使う。参考にできる資料の数だけ新たなデザインが生まれる。

デザインは最初に出した案が最良

デザインは最初に出した案が最良

数多くのデザインを提出させるより、2〜3案程度の方が的を射た内容の濃いデザインデあることは間違いない。

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