ディーパーツ
連絡先:078-393-1255
本気でデザインが必要な場合のみご依頼ください。デザインの丸投げは一切お断り!

デザイナーは縁の下の力持ち、デザインの主導権は常に依頼者自身が握るもの。

当サイトをご覧いただきまして誠にありがとうございます。
私はフリーランスとして神戸市中央区海岸通りでチラシやパンフレットなど、主に印刷物のデザインを制作しています、「ディーパーツ」の市橋です。

近年では新型コロナウイルス感染症の影響などもあり、特に中小規模の事業所などにおいては、社員自らがPC片手にチラシや営業用資料などをデザインすることが増えているようです。
個人的には、それで事業がうまくいくのであれば何よりだと感じています。
デザイナーは、依頼者がデザインの分野で難しいと感じることをお手伝いし、事業において依頼者が抱える問題を解決に導くことが目的です。
それを社員自らの手でデザインして情報を的確に消費者へ届けられ、その上ムダな費用を生むこともなく結果につながり、問題を解決できれば素晴らしいことだと思います。
まさにデザイナーいらずということですね。

社内や依頼者本人で解決できる作業までデザイナーに依頼する必要はありません。

ずっと以前「このチラシとまったく同じ内容で構わないので」とネット上のデザインサンプルを指定してデザインの依頼をした人がいました。
当然お断りしましたが、事業内容や志、考え方や意気込みなど情報がまるで違うのに、同じで構わないわけがありませんよね。
失礼ながら、そのような気持ちで事業を始めても長続きは難しく、いずれ破綻するのではないでしょうか?
事業を始める以上は何か特色を持ち、同業他社と差別化しなければ生き残ることは難しいでしょう。
何も考えずデザイナーにデザインを丸投げしても望む結果は得られず、ドブにお金を捨てるようなものです。

情報はあるけど自分では表現が難しい、PCを使ってもご自身ではデザインが難しいなど、本気で情報を消費者に届けたいと願う方だけご依頼いただければ、その願いに協力させていただきます。

新型コロナウイルス感染症の対応についてのお願い

【2021.04.20】
新型コロナウイルス感染症第4波による緊急事態宣言の発出が検討されています。
期間中は主にリモートワークを行い、新たな依頼に際しては、電話・メールによる対応のみで、引き続き対面による打ち合わせは一切行いません。

不慣れなチラシのデザインや販促・集客のデザイン制作はデザイナーに依頼

不慣れなチラシのデザインや販促・集客のデザイン制作はデザイナーに依頼
  • 最近急にデザイナーにやめられて、社内でデザインの仕事が回せなくなった
  • 新年度にだけ案件が集中するので一時的にデザインの仕事を誰かに依頼したい
  • 別のデザイナーに依頼したがコミュニケーションがうまく行かなかった
  • クライアントにデザインのマンネリ化を指摘されたので違うデザインに変えたい

同業である印刷会社やデザイン事務所などは、上記のように急な人員不足やマンネリ解消などの問題が起こり、新たなデザイナーを探すことが多いようです。

また、事業を始めたばかりであれば、デザインをしてみたが結局できずに困ったとか、格安の料金にひかれ印刷費込みでデザインを依頼したらダサかったなどの悩みを聞きます。

一般的に仕事をデザイナーに依頼する場合、企業ではなく個人のデザイナーに外注することが多いと聞きますが、それは料金や納期の無理が聞きやすく、担当営業などではなく直接デザイナーと顔を突き合わせて話せるという安心感があるからだそうです。

事業を始めたばかりや同業、広告代理店などで新たなデザイナーをお探しでしたら、ぜひご相談下さい。

デザインする時いつも依頼者と消費者を考えて

デザインする時はいつも依頼者と消費者を考えて

デザインが必要になる時、そこには常に作る目的があるはずです。
例えば販売促進や売上向上、商品の周知徹底など、様々な問題に対して解決の糸口を見つける手段としてデザインがあります。
しかし、これはデザインを依頼する側の目的や解決すべき問題に過ぎず、その目的達成や問題解決につながる消費者の存在を常に意識する必要があります

チラシやパンフレットをデザインする時に最も大切なことは、デザインの依頼者ではなくその先の消費者に対して、わかりやすいデザインを作れるかどうかということです。

よく「キレイに」や「カッコよく」と依頼されますが、見た目の良さや美しさというのはデザインの要素のほんの一部分であり、本質的には目的の対象に対して情報を的確に届けることです。
見た目がキレイでカッコよくても、その内容が伴わなければデザインの意味がありません。

私は、依頼者の言葉を通して消費者の心を動かすにはどのように表現すればよいか?を常に考えながらデザインをしています。

依頼者一人ひとりにオーダーメイドのデザイン

デザインの依頼者一人ひとりにオーダーメイドのデザイン

デザイン内容は依頼者によって違うため、すべてがオーダーメイドのデザインで、1つとして同じデザインはありません。

まずはデザイナーが依頼者の話をじっくりと聞き、依頼者の言葉やイメージしてデザインにより具現化します。
そして情報を受け取る消費者の立場になり、表現やデザインを考えていきます。

デザインにとって、依頼者と直接会って打合せすることはとても大切なことです。
それは、依頼者の話し方や仕草、性格など、直接会うことでしか感じ取れないような微妙なニュアンスがあるからです。

最近はクラウドを利用した受注サイトも存在しますが、電話やメールのやり取りだけでは限界があります。

理想的なオーダーメイドのデザインを仕上げるには、依頼者とデザイナーとの信頼関係が非常に大切です。

大阪・神戸で15年以上のデザイン経験と責任感

大阪・神戸で15年以上のデザイン経験と責任感

大阪と神戸で合計約15年以上チラシやパンフレットなどの印刷物をデザインし、主に不動産や食品関係・各種習い事・医療・鉄道関係など様々な業種のデザインを作成してきました。

これまで引き受けたデザインは外注などすることなく、すべて自分だけで作成してきました。
それは、自分がデザインの依頼を受けたのだという強い責任感や、どんな依頼も決して裏切ることはできないと強く感じるからです。

デザインの作成にかかる料金は相場かそれ以下の費用で柔軟に対応しますので、きっと満足していただけると自負しております。

以前に制作したデザインが書籍に掲載されました

以前に制作したデザインが書籍に掲載されました

出版社よりWebサイトを通して作品掲載のお誘いを受けることがあり、これまで作成したデザインから数点を選び、書籍に掲載して頂きました。

アルファブックスの「HOUSING AD GRAPHICS」は不動産関連のチラシやパンフレット、Webデザインなどを集めた大判のハードカバーで、大阪にある高級賃貸マンションのチラシとパンフレットなどのデザインを掲載していただきました。

グラフィック社の「実用的なチラシデザイン」は、一枚もののチラシばかりが特集され、それぞれコンセプトごとにカテゴライズされて作品が掲載されているムックで、英会話教室やヘヤーサロン、そろばん教室、インドアゴルフスクールのA4チラシばかり4点を掲載していただきました。

ビー・エヌ・エヌ新社の「ペライチのデザイン」はペラ1枚ものの実用性が高いチラシのデザインが掲載されており、そろばん教室とフラワーアレンジメントの2点のチラシを掲載していただきました。

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