神戸・大阪でチラシ作成のデザインをお手伝いするディーパーツ
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まず「チラシで何をどうしたいか」という依頼者の目的意識が重要

まず「チラシで何をどうしたいか」という依頼者の目的意識が重要

例えば、美味しいスイーツを食べたり映画に感動したら、すぐにでもお友達に教えたいと思うでしょう。そして、相手にわかってもらいたいから「何がどぅ良かったのか」を一生懸命伝えるはずです。それは相手に理解を求め共感してもらいたいから。
自社で開発した製品が優れているなら、より多くの人に知ってもらえるよう消費者にその良さを伝え、購入につなげようと考えるでしょう。チラシ作成におけるデザインの依頼も同じことです。

依頼者が情熱を持って考えていることを、代弁者となってチラシやパンフレットに落とし込み表現するのがデザイナーの仕事です。何の意味や目的もなくチラシを作りたいと思う人はいないでしょう。つまり、少なからず依頼者はチラシを通じて消費者に伝えるべきことがあるはずであり、その情報をデザイナーに伝えなければ始まりません。
初回の連絡で「どうすればいいでしょうか?」と唐突に質問される前に、まずご自身が消費者に伝えたい情報をお話ください

デザイン実績例

契約上の都合で掲載できないデザイン例も多数ありますが、チラシ以外にも折パンフレットやポスター、カード類、ラベルなど様々な印刷物のデザインを作成しています。それぞれ媒体や形状、内容などは違いますが、伝えたい情報をしっかりまとめ、伝えたいターゲットへ的確に届けることを常に意識し、単にキレイでカッコイイだけの中身がないデザインではなく、あくまで内容重視で消費者に届くことを第一に考えています。デザイン制作を依頼される際のご参考にしてください。

接骨院の紹介用三つ折りパンフレット
理学療法士・作業療法士検索サイトの紹介チラシデザイン
ヘアーサロン店内設置用二つ折りパンフレット
神戸にある英会話スクールの生徒募集チラシ
身体の歪みにフォーカスした接骨院のチラシデザイン
>>その他のデザイン実績例もご覧ください。

チラシ作成のご注文からデザイン・印刷・納品までの流れ

チラシ作成のご注文からデザイン・印刷・納品までの流れ

ご注文を頂いてから、デザイン・印刷・納品までで重要なのは、「こういうものを作ってもらいたい」という依頼者の強い思いです。情報量が少なかったり全てをデザイナー任せにすると、結果につながる効果的なデザインは望めません。デザイナーはあくまでも依頼者の考えや思いを代弁する立場ですので、主導権は常に依頼者にあります。

1.お問い合わせ
お電話かメールでデザイン制作の内容をお伺いしてお見積もりいたします。ご連絡前に、デザインの実績例デザイン費用をご確認ください。また、初めてデザイン制作を依頼される方へをお読み頂き、前もって必要な情報をご用意ください。

2.打ち合わせ
制作費用に納得頂ければ、詳しい制作内容をお伺いするため直接打ち合わせをします。

3.デザイン作成
打ち合わせで頂いた情報や資料をまとめ直し、約1週間以内にご覧頂けるようデザインを作成します。

4.印刷・納品
印刷が必要な場合、指定が無い限りネット印刷を利用します。印刷の依頼をご自身でされる場合、デザインの制作データをお渡しすることも可能です。
その他より詳しい内容は、デザインのご注文から印刷・納品までの流れをご覧ください。

チラシのデザインが書籍に掲載されました

チラシのデザインが書籍に掲載されました

出版社より作品掲載のお誘いを頂き、これまで作成したデザインから数点を選び、書籍に掲載して頂きました。「HOUSING AD GRAPHICS」と「実用的なチラシデザイン」です。

チラシを作成するメリットについて

チラシの優位性と有用性について

近年チラシを始めとする印刷物は反響薄で、商品やサービスの宣伝・案内はネット広告に移りつつあります。それはデザイン自体のクオリティ以上に費用面の問題が大きいと言えます。特に折込チラシは顕著で、高読者数の減少や費用対効果を考えれば尚更です。しかし、地域密着型の事業であれば、チラシやパンフレットの効果が断然ネットを上回ります

また、スマホやタブレットなど誰もがネットで情報を集める時代なので、チラシとネットいずれかに傾倒せず双方の特長を生かす方法がとても有効です。例えば、最も詳しい情報をWebサイトに掲載して広範囲の集客や周知を狙い、周辺にはホームページアドレスやQRコード付のチラシを捲いてWebサイトへ誘導するなど、チラシとWebサイト、SNSなどそれぞれの特長を上手く利用して情報を拡散することが大切です。大切なことは、アナログとデジタル双方の媒体を利用して、情報を的確に拡散することにあります。

チラシ作成における理想的なデザインとは?

消費者の気持ちを動かすような目的に応じたデザイン

消費者の気持ちを動かすような目的に応じたデザイン

デザインの必要性を感じるのは、集客や商品・サービスのお知らせ、売上向上や販売促進など状況により様々ですが、消費者を適切にゴールへ導く必要があります。
印刷物が最初に目指す役割は、より多くの人の目に留まり、いかに手にして内容を見てもらえるかです。つまり、消費者がより多くの情報を知りたいと思えるようなデザインが求められます。チラシの場合、表面を見て興味を持った人しか裏面を見てくれないと考え、よりインパクトがあり人の目に留まるデザインにする必要があります。もちろん派手で華やかなデザインでも内容が充実していることが大前提です。

それでは消費者が興味を示すようなデザインとはどのようなものか?
与えられた情報を上手く並べるのではなく、その商品やサービスに求める消費者の欲求や理想を考えて内容をまとめ創り上げることです。実は消費者は商品そのものではなく、手にして得られるメリットにお金を払います。つまり、どれだけ商品の良さや利点を一方的に謳っても、魅力や必要性を判断するのは消費者です。

「できないことをお手伝いする」のがデザイナー

「できないことをお手伝いする」のがデザイナー

近年のビジネスシーンではパソコンに触れない業務自体が珍しく、社員やスタッフ自らがチラシを作成する企業が増えています。社員が作ったチラシで成果が出たり売上向上につながれば、デザイナーにデザインを頼む必要は一切ありません。

それではデザイナーの役割は何でしょう?
それは、アイデアや内容は考えられてもどうしても時間や技術的に不可能な場合に代行する役割です。
デザイナーはパソコン同様あくまで道具に過ぎず、依頼者が思い通りに動かしてデザインを完成させます
見かけだけ立派でも、パソコンはOSがなければ動きません。同じく単純にすべてをデザイナーに任せると、内容がない見かけだけのデザインに仕上がります。医者は患者の傷を癒やすことはできますが、本当に大切なことは良くなろうと思う患者自身の気持ちなのです。

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