デザインの制作依頼は実績15年以上ある神戸のディーパーツへ
078-393-1255

まずは「どうしたいのか」という目的意識を持って

例えば、美味しいスイーツを食べたり映画に感動したら、すぐにでもお友達に教えたいと思いませんか?
そして、「何がどう良かったのか」を一生懸命伝えるはずです。
それは相手に共感してもらい、同じような気持ちになってもらいたいからです。

それと同じように、もし自社で開発した製品やご自身が制作に携わったものが優れているなら、少しでも多くの人に知ってもらうために顧客や消費者に対して必死にその良さを説明すると思います。
デザインを依頼する場合にも、顧客や消費者にアピールするようにデザイナーに良さを全力で伝えてください。
それは、デザイナーも消費者の一人であり、消費者の立場で必要な情報やどのように伝えるべきかを考えるからです。

依頼者が情熱を持って考えているその気持ちを代弁してチラシやパンフレットに落とし込み表現するのがデザイナーの仕事です。
何の意味や目的もなく、突然「あっそうだ!チラシでも作りたいなぁ」と思う人はいないでしょう。
それにはきっと、チラシやパンフレットにしてでも消費者に伝えたい「何か」があるからです。
デザインの依頼方法が難しいとかわからないという方は、まずデザイナーを消費者だと思って商品やサービスの説明をしてみてください。

お問い合わせされる方へのお願い

お問い合わせされる方へのお願い

依頼や見積もりでご連絡いただくことは大変ありがたいのですが、特にデザインを依頼されること前提で「チラシを作ってもらいたいけど、どうしたらいいの?」と唐突に尋ねられることが非常に多く答えに困っています。
料金や費用については料金と支払いについてを見てもらうとして、一般的には直接打ち合わせをしてから実際にデザイン制作ということになりますが、それが聞きたい答えなのかどうかもわかりません。
「どうしたらいい」という質問はあまりにもザックリとしすぎている上に聞きたい内容に具体性を感じないので、まずは電話連絡された理由から話し始めてください。

例えば、
「飲食関係の業種で集客目的のポスティング用チラシとしてデザインを依頼したい。」
「保険会社の営業ですが、営業ツールとしてA4両面でチラシを制作してもらいたい。」
など、まずは「現在こんなことで困っていて、それを解決するためにどんな媒体を使って、こういうものを作りたいと思ってる。」だから連絡しました。
から話が始まると考えています。
日常生活で修理などを業者に連絡する時も、まずは相手に現状を伝えてから「どうしたらいいのか」を尋ねませんか?
特に今まで一度もデザイン制作を外部に依頼されたことがない方は難しいかも知れませんが、連絡してきた理由がわからなければ話は先に進みませんのでご協力ください。

ここからは、「今まで依頼したことがない方」と「一度でも依頼したことがある方」に分けてご用意いただく情報について説明していますので、ご連絡前に必ずお読みいただき必要な情報をご用意ください。

デザイン自体を今まで一度も依頼したことがない方

デザイン自体を今まで一度も依頼したことがない方

今までは社内や依頼者ご自身でデザインを制作したり、あるいは宣伝広告自体が初めての方など、外部のデザイナーに初めてデザインを依頼するという方は、一体何をどうすればいいのかわからないと思います。
はじめての連絡で「どうすればいいのか?」と尋ねたい気持ちはわかりますが、デザインをするにあたって最低限の情報は必要です。
まずは同業他社のチラシやホームページなどを参考に下記に示す各項目を元に、自分には何が必要なのか一度伝えるべき情報を整理してみてください。

  • What:何を (例)新発売の化粧品を
  • Whom:誰に (例)30代から60代の乾燥肌が気になる女性に
  • Why:何のために (例)販売促進と広く知ってもらう目的で
  • How:どのように (例)A4サイズの三つ折りで
  • When:いつ (例)9月30日までに納品してもらいたい

もし仮に料金や費用だけ知りたい場合は料金と支払いについてを、ご自身のイメージ通りになるのか不安であれば制作実績をご覧ください。
まずは大まかな費用やデザインのテイストをご確認頂いてから電話やメール、見積もり・お問い合わせなどからご連絡ください。

今まで依頼した経験があり前向きに依頼を検討中の方

今まで依頼した経験があり前向きに依頼を検討中の方

今までにデザインを外部に依頼したことがあれば大体の流れは理解されていると思いますが、はじめての方同様デザインに関する最低限の情報は必要です。
依頼から制作・納品するまでで最も大切な時間は、打ち合わせを含めたデザインに関する基本的な情報を把握する作業です。
情報が少ない場合、内容が乏しく依頼者の意図するものにならない可能性があります。

デザイナーは医者と同じでデザインの手助けはできますが、本当に納得いく良いものを追求するのであれば、依頼者本人の意思や想いが最も大切となりますので、ある意味デザイナーを「道具」と考えて、ご自身の理想に近づけるようにデザイナーをうまく動かして下さい。

デザインの見積もり依頼だけでも大丈夫

一度連絡しただけなのに定期的に勧誘の連絡は来ませんか?
時折そのような質問をされる方がいます。
簡単なお問い合わせであっても、一度ご連絡頂いたからとしつこく勧誘や営業の連絡をすることは一切ありません
また、正式に依頼を受けていないにもかかわらず勝手に作業を進めるようなこともありません
デザインに関する見積もりは無料ですので、見積もり・お問い合わせフォームや上記メールアドレスからお気軽にお問い合わせください。

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