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依頼前の3つのお願い

料金と実績を確認して
情報収集を

ご依頼前にお願いしたい3つのお願い

食料品や雑貨などと違い、デザインは誰もが必要とする商材ではなく、デザインを必要とする特定の会社のみが必要とする、ある意味とても特殊な商材と言えます。
デザイン業界以外の方で初めて依頼される方は、何をどうすればよいのかわからなくて当然です。特に初めてデザインを依頼される方には、依頼される前に3点ほどお願いがあります。

デザインの発注前にご準備いただきたい事柄

1.料金や実績を十分確認してから依頼する

料金や作品集を十分確認してから発注する

まずはデザイン料金や作品実績をご確認いただき、価格の妥当性やデザインの相性、理想に近いデザイナーかどうかなどをご判断ください。そして、他社のデザイナーなどとも十分比較検討した上でご依頼ください。

ホームページの情報だけで理想通りのデザインができるのか不安でしょう。しかし、25年以上もデザイナーを続けていますのでご安心ください。また、デザインは依頼者とデザイナーが協力して創り上げるものですので、積極的にご参画ください。

2.デザインの目的や希望を考えから依頼する

デザインの目的や希望を考えから発注する

集客や商品の宣伝、売上向上、商品の周知徹底など、デザインには必ず創る目的が存在します。何となく「デザインでも頼んでみようかな?」と思いつきで依頼しないと思います。デザインをご依頼される際は、デザインで解決したい現状の問題点や達成すべき目標などを依頼者ご本人で十分事前にしっかりと考えてください。

デザインを作ることはデザイナーの仕事ですが、デザインを必要としているのはご依頼者ですので、どのような内容のデザインが自分にとって相応しいのか考えて、デザイナーに伝えてください。概して、デザイナーの考えだけで創られたデザインは、目的を達成できず失敗に終わる可能性が高いです。

3.デザインに必要な情報を集めてから依頼する

デザインに必要な情報を集めてから発注する

デザインは、掲載すべき情報がなければ何も作れません。
誰もが知り得る一般的な情報はネット上で調べられますが、商品の内容や価格、依頼者の考えや理想など、依頼者にしかわからない情報は調べようがありませんので、必ず情報をご提供ください。もし必要な情報がどうしても分からず考えられない場合は、同業他社の印刷物やホームページなどを参考にしてみてください。

まとめ

デザインを依頼することは日常的ではありませんが、難しく考える必要はありません。大切なことはどのようなものを作りたいのか?という依頼者の思いです。その思いに対して、ホームページ上で料金や実績を確認し、ご自身の理想に近いかどうかを判断します。
もし理想に近ければ、依頼するためにご現状で解決したい問題や理想とともに、掲載すべき情報や資料を用意します。

デザイナーは依頼者ができないデザインの作業を代行する役割です。ですので、もしご自身でデザインできるなら、時間短縮や経費削減にもつながりますし、何よりご自身の気持ちが直接反映できるため非常に効果的だと思います。
デザインを外部制作者へ依頼される際は、どうしてもご自身では不可能だと判断された場合だけで構わないと思います。

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