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依頼前3つのお願い

デザインを依頼する前に3つのお願いを聞いてください

デザインを初めてデザイナーへ依頼する方は、何をどうすればよいのかわからなくて当然です。
それは、デザインを依頼すること自体が非日常的で稀なことであり、日常生活を送る中では水廻りの修理を業者へ依頼するより遥かに稀だと言えるからです。
しかし、これから起業や開業に向けてチラシを必要とされる方や新製品の開発担当者でデザインを担当される方などで、ご自身で解決できずディーパーツへデザインを依頼する事になった場合は、以下に挙げる3点の内容をしっかりと守ってください。

から電話やメール、お問合せフォームから依頼する、ということです。
必ず、上記3つの内容を十分理解していただいてからご連絡ください。
以下それぞれの項目について説明いたします。

1.デザインの料金や制作実績は事前に確認する

まずはデザイン料金や制作実績に納得していただくことが大切です。
予算に見合った料金体系で、修正費用はどこまで含まれるのかなどを十分確認してください。

それだけで希望通りのデザインにしてくれるかどうかを判断することは難しいですが、過去の実績を参考に他社とも十分見比べて判断してください。
また、「期待以上のデザインにしてもらう」という考え方ではなく、「期待以上のデザインを共に創る」ために依頼者も積極的にデザインに参加協力して意見を述べ、決してデザインをデザイナーに丸投げしないでください

2.デザインを依頼する目的や希望をしっかりと考えて伝える

「そうだ!誰かにデザインでも頼もうか?」
デザインは誰もが必要とするものではなく、ごく限られた目的のある人だけが必要とするものです。
例えば、商品を広めたい、売上につなげたい、お店に人を集めたいなど、デザインで達成したい目標がない限り、衝動的な思いつきだけでデザインを依頼することなどあり得ません

なぜ、デザインが必要なのか?現在抱えている問題や達成したい目標は何か?など、なぜデザインを依頼するに至ったのかをしっかりと考えてください。

3.デザインに必要な情報を揃えてから問い合わせる

依頼したい内容を決めないまま、とりあえず問い合わせてくる人がいますが、デザインで何をどうしたいのか決めるのは、デザイナーではなく依頼者の仕事です。
デザインで解決したい問題点や達成したい目的を依頼者自身で考えて、必ず大まかな内容や趣旨を箇条書きでも良いので洗い出してください。

デザイナーは、常に依頼者の代弁者であり影武者ですあり、依頼者では難しいデザインという作業を、依頼者の考えや意見を踏まえて依頼者に代わって作成するのがデザイナーの役割です。
デザイナーは自らの経験や想像力を駆使して、美しいデザインを好き勝手に作る職業ではありませんので、どのような内容にしたいのかを依頼者自身でしっかりと考えて、デザイナーへ伝える必要があります。

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