お客様の代弁者、最大の「縁の下の力持ち」となる

チラシやパンフレットのデザインは、お客様の売り上げや業績を高める手段

チラシを作成して新聞折り込みやポスティングをしたり、三つ折りパンフレットに予算を費やしても、コスト高で以前のような反響も少ないため、ネット広告に移行したり時期的なチラシを作成するなど、最近広告自体の量は大幅に減少しています。新聞購読されているなら、折り込みチラシの量が数年前と比べ少なくなっていることに気づくと思います。しかし一つ言えることとしては、チラシやパンフレットなどをデザインして広告する手法は、いまだ効果を望めるということです。
普段様々なお客様から依頼を受けてチラシやパンフレットをデザインしていますが、わたしが考える事業本来の目的は「お客様の売り上げや業績を向上させるお手伝い」であり、仮にご自身で制作されたもので業績や売り上げの向上につながっているのであれば、わざわざチラシやパンフレットのデザインをデザイナーに依頼する必要はないと思います。実際、営業ツールやちょっとしたお知らせをワードやエクセルなど使い慣れたソフトでデザインし、ネット印刷でチラシ印刷するという事業所は増えています。しかし、どうしても情報がまとまらないとか、伝え方がわからない、キレイじゃないなどご自身ではどうすることもできないなら、一度チラシのデザインをご依頼ください。チラシのデザインは以前に比べて誰でも気軽に取り組めるようになりましたが、伝え方や表現方法の違いが効果の有無を左右し、そこがプロとアマチュアの違いであると考えています。

最新のデザイン実績を紹介

チラシのデザイン以外にも、パンフレットやリーフレットなど様々な広告媒体のデザインを制作しています。業種やジャンルは様々ですが、チラシなどをデザインする唯一の共通点は、伝えたい情報を伝えたい層に向け、いかに的確に届けられるかを真剣に、依頼者と共に考えながら作成している点です。見栄えのするキレイなだけのデザインより、しっかりと内容の伝わるチラシをデザインしています。特に「依頼者と共に」が大切で、広告物はデザイナーだけで成り立つものではなく、依頼者の想いや協力、積極的な情報の提供は非常に重要です。つまり、依頼者とデザイナーが協力しあうことで、結果や効果が出るチラシを作成できるのです。

英会話サマースクールのチラシ

英会話スクールサマーキャンプのチラシ

大人のそろばん教室チラシデザイン

大人のそろばん教室のチラシデザイン

視覚障がい者のための楽譜作成ソフトのチラシ表面

視覚障害がい者の楽譜制作ソフトチラシ

接骨院のリーフレット

芦屋の接骨院のリーフレット

公立高校受験の学習塾ポスター

学習塾の講師募集用ポスター
>>その他チラシデザインの実績をご確認下さい。

伝え方を考えたチラシのデザイン例。

事実への驚きを表現したそろばん教室のチラシデザイン

あまり知られていない付加価値を驚きと共に表現

チラシを作成するにあたって最も重要な条件として、そろばん教室周辺には他の習い事に関する教室が点在し、それらと差別化すると共に、振り向いてもらえるようなチラシをデザインしてもらいたい、という依頼でした。
何を習いたいという子供の意思は尊重しながらも、最終的に決定するのは親の役割。そして、対象となる小学校低学年を持つ親は幼い頃そろばんを習った世代が多い。自分自身も含め、そのほとんどの親がそろばんを古くさく感じたり、計算以外に役立たないという認識を持っているでしょう。習い事としては同種であるが同業ではないため、その決定的な付加価値となる内容を、文章や写真など利用してチラシの中で表現すれば違いが生まれるだろうと感じました。
デザインの打ち合わせで耳にしたヒントを頭に巡らせ、情報を咀嚼してまとめ直すと、計算だけじゃない事実を知りかわいい子供が驚く写真を思いつき、上部文章一体を大きく断ち切れるまで斜めに配置することで、その驚きと内容のインパクトを感じられるチラシのデザインになったと思います。

伝え方を考えたリーフレットのデザイン例。

内容が分かりにくい人材開発に関するリーフレットデザイン

伝わりにくいと感じている内容をわかりやすくまとめ直して分類してデザイン

主にセミナーなどを通して優秀な人材を開発するような業種は、概して内容が抽象的で難しく、リーフレットを見ても伝わりづらいものです。これまで社内で何度となく冊子を作成し直したそうで、情報量としてはあるもののそれを一枚のリーフレットでデザインする必要がありました。
まずは提供してもらった様々な資料をセミナー受講者の立場となり、リーフレットでどのように表現されていれば内容が確実に伝わり、理解できるかを考え情報をまとめました。資料内にある情報は詳細を聞けば理解できるものの、説明なしでは全く分からない難しい内容のため、とりあえず大きな項目ごとに内容を書き出し分類作業から始めました。表現や文章を新たに考えて肉付けし、内容に強弱を付け、イメージ写真を選んでリーフレットをデザインしました。
またリーフレットを作成する醍醐味は、チラシではできない「展開が望めるデザイン構成」にあります。リーフレットの表紙をめくるとワクワクを感じてもらえるように、最初に目にする箇所には最も伝えたい重要な内容を印象深く表現して次に繋げます。リーフレット全体の一体感は忘れず、デザイン的・内容的なまとまりを保つことも重要な要素です。

デザイン料金

最近ご依頼頂くサイズの多くはA4サイズで、店舗や会社などで据え置くためのチラシをデザインしたり、DMやポスティング用に使用するケースが多い印象があります。近年印刷物自体の減少が顕著で、以前のようにチラシを作成して集客できると考える人が少なくなっているようです。しかし、本当に伝えたいことがあるならば、見る側の立場に立ってチラシをデザインすることで効果は望めるはずです。デザイン料金と注意事項等を掲載しています。チラシデザインの依頼をお考えでしたら、まずはご確認下さい。ただありものの情報をキレイに並べるようなデザインではなく、「伝え方」を真剣に考えてチラシをデザインして、この料金です。

デザイン料金 >>チラシデザインの料金や注意事項をご確認下さい。

デザイン作成の依頼と流れ

初めてチラシのデザインを依頼される方は、何をどうすれば良いのかわからず、疑問や不安が渦巻いているでしょう。初めての電話では、その不安や疑問を解消して頂くことから始まりますので、何でもご質問下さい。ご納得頂き、ご注文頂くまでは勝手に進めるようなことは一切ありませんので、ご安心下さい。チラシを作成するための内容は、ご依頼後の打ち合わせでお伺いしますので、初回はチラシのサイズや簡単な内容を伺って見積額を提示します。チラシをデザインする作業は、通常早くて3か4日程度、長くても1週間程度要します。印刷は大阪にある取引先、もしくはネット印刷を利用することで、デザインをトータルで安く仕上げる方法を採用しています。もちろんデータでの納品も可能です。

デザイン作成の依頼方法 >>お問い合わせから作成・納品までチラシ作成の流れをご覧ください。

チラシデザインの依頼でよくある質問・疑問

ご依頼や問い合わせの電話・メールを頂いた際、チラシやデザインに関して様々な疑問や質問があります。その多くは費用や工期に関する内容から、初めてチラシなどを作成される方であれば、「聞くことが分からない」という方まで幅広く、これまで実際にあったチラシ制作の質問や疑問をチラシを作成する際のよくある質問とその答えにまとめていますので、一度ご確認下さい。今後も新たな質問と答えを追加し、1人でも多くのお客様の不安解消に努めます。

1.チラシをデザインしてもらえば、費用はどれぐらいかかるの?
◎A4サイズのチラシ作成で、デザイン費用は片面フルカラー20,000円(税別)
◎印刷が必要な場合、通常ネット印刷を利用で、取引先の印刷会社(大阪)にも見積もり依頼可能
詳しいデザイン料金を見る
2.チラシ作成の問い合わせをしたら、次に何をどうすればいいの?
◎よく問い合わせ=発注と勘違いされがちですが、勝手にデザイン作業は進めません!
◎初回連絡時は、サイズや業種、何を表現するかなど、基本的な情報や見積もり提示の時間
◎疑問や質問は不安がなくなるまでしてもらい、双方納得の上で正式受注(キャンセルOK)
◎チラシの作成内容に関しては正式受注後の初回打合せ時に(近距離なら打合せに訪問)
その他チラシ作成に関する疑問・質問を見る
3.お願いした場合、初回のデザインは何日くらいかかるの?
◎正式に依頼を受けて打合せして、通常3,4日程度で初案を作成(混み具合による)
長くとも1週間程度でチラシを作成し初稿の提出
◎詳しいデザインの流れについては、
チラシ作成の流れを参照
4.イメージ通りに作ってもらえるか不安なのですが...
◎チラシをイメージ通りにデザインするにはデザイナー任せでなく依頼者の思いや熱意が大切!
◎打ち合わせやチラシ作成中でも、電話やメールで情報交換をして同じゴールを目指す
◎デザイン作業の前に、必ず打ち合わせした内容や資料を独自にまとめ直すことで、イメージを密にする
お客様だけのオーダーメイドのチラシデザインにするためイメージに近づける努力を怠らない
チラシデザインの実績サンプル例を見る

ディーパーツのコンセプトやその理想とする考え方

チラシのデザインを通して「お客様と共に成長する」をコンセプトに

フリーランスとして始めた2004年から、チラシやリーフレットをデザイン、作成することでお客様が想い描く「理想」に近づけられれば、そしてそれが同時に自分の成長にもつながる、そう信じて今も制作活動を続けています。チラシを作成することで得られる利益や経験は自らの生活や実績に直結しますが、先ずはお客様の思いを具現化し、理想的な結果に導くことを考えてチラシを作成しています。

そして、チラシをデザインする時は「伝える」ことと真摯に向き合い、打合せや資料で得られた情報は独自に再度まとめ直し、依頼者の向こうにいるお客様に対しての伝わり方を十分に考え、デザイン内容を描き出してからパソコンに向かい、チラシをデザインします。お客様はチラシの美しさなどではなく、より内容を吟味して情報の判断をしているので、内容に関しては非常に大切です。
例えば、ビジュアル重視で作られた不動産チラシのデザインより、地域の担当者がガッツポーズをしたイラストを使用した簡単なB5サイズのチラシの方が反響があったり、全て手書きでチラシを作成した鮮魚店の商品が飛ぶように売れたのは良い例です。伝えたい情報を素直にわかりやすくお客様に届けてこそ意味があるのです。見た目に美しく体裁の良いチラシは、一見印象もよく好感が持てそうですが、内容が伴わない薄っぺらい情報を使ってチラシをデザインしても何の反響もないと思います。

デザインをするということは「特定の情報を相手に的確に伝える」ことだと考えています。まずは結果として何が理想なのか、そしてそれには情報をどのようにまとめて構成し、チラシを作成するべきか考えます。常にターゲットとなる顧客層に向けて情報を的確に届ける努力をし、届ける手法としてチラシが良いのかリーフレットが良いのかなど、サイズや媒体の種類なども適宜判断しながら作成します。そして、チラシ作成後の利用方法も、新聞折り込みやポスティング、手配りなど様々な方法を考えます。これら全ての考え方や行為を「デザイン」することだと考えています。

チラシのデザインを通したクライアントとの理想のお付き合いとは

フリーランスとしてチラシを作成していると、ネット経由で一度きりのお客様が数多く存在します。その多くはホームページ経由でディーパーツを偶然見つけ、チラシ作成を依頼されるのですが、概して初回のデザインは非常に時間を要し、頭を使い、骨が折れます。なにぶん全てが初めてであり、依頼者の要望や好み、人となりなど十分把握し切れずにチラシをデザインするので、表現などが正しく相手の意図を汲んでいるかどうか不安になります。

これまでの経験上、深く長いお付き合いをすることは相互の理解を生み、デザインの作成を重ねるたびに理想的な制作物に近づき、作業効率もアップします。例えば、その都度多数のデザイナーから提案を募るコンペ形式のサイトのように、何一つ信頼関係の無い状態でチラシを作成すると、仕上がる数は多くても、相手の実力や素性も文字でしかわからず、何の思い入れもない薄っぺらな情報で構成されたものがほとんどだと思います。なぜならそこには一切お互いの信頼関係が構築されていないからです。

2004年からチラシのデザインをはじめて、現在でもお付き合いのある大阪の音楽教室や、店舗のオープンからお世話になったスイーツのお店などは、共にチラシの作成やイベントのポスターデザインなどを定期的にご依頼頂いてますが、長いお付き合いで相手の趣向やイメージなども理解できるため作業が非常にスムーズで、徐々に自らも依頼者も納得できるようなチラシが作成できてきました。

デザインなどがマンネリになるのでは?それはデザイナーが手を変え品を変え、様々な情報や経験・技術などを元に作成する「努力」次第だと思っています。長い間クライアントが同じデザイナーに案件を提供し続ける限界はあると思いますが、ディーパーツとしては、できる限り同じ体裁や風合いのものを作成しない努力をしています。

キレイなチラシを作成するより、しっかりと「伝わる」デザインを

この仕事に携わることで感じているのは、お客様の目は「美しさよりも内容の充実」にこだわっているということです。どれほどキレイで優れていると感じるチラシでも、それに見合うだけの充実した内容や情報がなければ一切反響はないでしょう。「チラシをデザインする」ということは、絵画やグラフィックなどの芸術作品を作っているのではないので、結果的に目的を達成できなければただのゴミと同じで、お金を捨てるようなものです。

これまで数多くの仕事に携わってきましたが、内容が十分に練られていない見栄えにこだわったチラシのデザインは、ほぼお客様の反応は薄く失敗に終わって来ました。客観的に考えればわかるのですが、例えば不動産や学習塾などは、他社のチラシと十分比較して決めることが大前提です。チラシ自体の雰囲気も確かに重要な要素の一つではありますが、やはり情報を比較して決める以上、充実した内容のチラシを作成する必要があります。

パソコンがあれば誰でもチラシをデザインできる時代ですが、プロとアマチュアとの違いは、ただキレイに情報を並べてビジュアライズするだけか、しっかりと情報の伝わり方を考えて適宜表現できるかの違いです。人は美しいものに惹かれキレイな方を選びますが、明らかに結果は違います。チラシをデザインし始めた当初は見た目重視で満足するものですが、デザイナーや依頼者の立場で満足を求めるのではなく、お客様に対して「どの様な表現がわかりやすいか」を考え、格好だけ良い言葉や婉曲な表現は使わずダイレクトに届く言葉を選んだり、見た目だけにこだわらない「情報を届ける」ことを重視して作成しています。

チラシデザインの作成
D-parts(ディーパーツ)
〒650-0024
神戸市中央区海岸通3-1-1
tel & fax/078-393-1255

■主な対応地域
神戸市:西区・垂水区・須磨区・長田区・兵庫区・中央区・灘区・東灘区
また、姫路や明石、大阪まで京阪神を中心に対応しております。