チラシの作成は神戸のディーパーツ
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依頼者が抱える問題を解消することがデザイナーの役割

チラシやパンフレットをデザイナーに依頼するメリット

デザインの作成は、自力?依頼?

お店の開店や新しいサービスの紹介、デザインの見直しなど、チラシやパンフレットのデザインを新しく作成し直す必要がある時どうしますか?最近はパソコンの普及も進み、簡単なチラシであれば自分で作成する人もいます。それで十分事足りるのであれば、わざわざ外部に依頼せず済みますが、どうしても自分では手に負えない事もあるでしょう。
では、どういうときデザイナーに作成を依頼することが多いのでしょう?

    ◎デザイナーに依頼する理由
  1. ・本業が忙しくてチラシやパンフレットの作成まで社内では難しい
  2. ・パソコンを使って自分で作るよりプロに依頼した方がキレイで早いから
  3. ・大切な新商品やサービスの案内なので安っぽさを感じさせたくない
  4. ・これまでチラシやパンフレットを頼んでいた会社やデザイナーの廃業等
  5. ・依頼したデザイナーのデザインがイメージと違ったから

上記は、これまでのお客様に最初の打ち合わせで聞かされた言葉です。もし依頼するか真剣に悩んでる方がいれば、どれか当てはまるかも知れません。先ほども触れたように、パソコンソフトの操作ができれば、パンフレットの作成となると難しいですが、比較的簡単なチラシなら自力で作れるでしょう。デザイナーの役割は依頼者の抱える問題を解決に導くことなので、それで解決できれば依頼の必要はないでしょう。

チラシやパンフレットのデザインを依頼すると費用が掛かりますが、それらデメリットや不安など以上にメリットの方が大きいと思います。いくつかあるメリットの中でも、見た目の良さだけでなく内容もしっかり作り込むため、対外的にも信頼感や安心感が生まれます。特に新規商品や重要なサービスのチラシやパンフレットであれば、信頼や安心は非常に大切でしょう。

見た目よりも内容を重視するデザイナーを

デザイナーは単純に情報を紙の上に並べることが仕事ではなく、依頼者が伝えたい内容を代弁し「伝える」を「伝わる」に変えるのが仕事です。良いチラシやパンフレットは単純に見た目がキレイで華やかなだけでなく、必要な情報を正確かつわかりやすく表現できているかです。Webサイトで実績を確認する際も見た目以上に内容を確認してください。
そして優れたチラシやパンフレットにするためには、依頼者の協力は絶対条件で、依頼する際も丸投げせずチラシやパンフレットで何を表現したいかなど、積極的に情報提供をしてください。

最後に情報を手にする人の気持ちになって考える

見た目がキレイなチラシやパンフレットのデザインを作成することは、パソコンソフトの操作に慣れていれば容易いことかも知れません。大切なことは、依頼者の向こう側にいる情報を求めている人のことを考えた紙面構成ができるかです。依頼者の意見や考え方を採り入れながら、情報を吟味して的確に情報が届けられるチラシやパンフレットを作成しています。

事実への驚きを表現したそろばん教室のチラシ

★知られていない事実をインパクトのある写真と文字で表現/A4チラシ(表4色・裏1色)

そろばん教室のチラシを作成する大前提として、周辺の習い事と差別化でき、内容とインパクトのあるデザインを作成したいという依頼。
習い事を選ぶのは子供たちでも、最後にお金を出すのは親の役割。今回対象の小学校低学年を持つ親はそろばんを習っていた世代で、その世代の人は、そろばんを計算だけに役立つ古い道具だと思っているはず。しかし実際は、集中力や忍耐力など人間の基礎となる力が養えるという事実を打ち合わせで知る。そのあまり知られていない事実を、インパクトのある写真と文章で表現できれば、差別化しながらインパクトも出せると思い、驚いた子供の写真と断ち切れるほど大きな文字をデザイン要素にチラシを作成した。

抽象的で分かりにくい人材開発の内容をまとめた三つ折りリーフレット

★伝わりにくさを感じる抽象的な内容を独自に分割・統合/三つ折りリーフレット(表4色・裏4色)

「主にセミナーを通して優秀な人材を開発する」という抽象的で分かりづらい内容の案件。まずはデザインを作成する前に、様々な資料や打ち合わせで話を聞き、興味ある人がどのような情報なら興味を示すか、セミナー受講者の立場に立って情報を分類し書き出した。情報整理やユーザーの立場で考えることはチラシを作成する上で非常に大切なことだ。
三つ折りリーフレットをデザインする醍醐味は、チラシでは不可能な内容の展開が望める構成が可能なところ。リーフレットの表紙をめくるワクワク感を感じてもらえるよう、開いて最初に見えるページに最も重要で伝えたい内容を配し、次に繋げる。しかし、各面の展開だけでなくリーフレット全体の統一感も忘れてはならない。

デザインの実績サンプル

無添加石けんのチラシ 公立高校受験の学習塾ポスター QRコードを使った動画サービスのチラシ SWINGING NIGHTS in KOBE アロマ授業用テキスト USB加湿器のパッケージデザイン

チラシ以外にも二つ折り・三つ折りのリーフレットやパンフレットなど作成しています。キレイ・カッコイイだけではなく、伝えたい情報をしっかりまとめ、伝えたい人へ的確に届けるよう心がけています。これまでの実績を見て、それらを実感してください。>>これまでの実績サンプルを確認

チラシのデザイン料金

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デザイン作成の流れ

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チラシやパンフレットを作成する時の揺るぎない普遍的な考え方

チラシやパンフレットなどを作成して「お客様と共に成長する」をコンセプトに

フリーランスとして事業を始めた2004年から、チラシやパンフレットを作成することで「お客様の想い描くビジネスの理想に少しでも近づけられれば、同時に自分の成長にもつながる」そう信じて今も制作活動を続けています。仕事で得られる利益や経験は、自らの生活や実績に直結しますが、先ずはお客様の想いをより具現化し、依頼者の売上や業績向上の一助になることを第一に考えています。

そして「情報を伝える」ことと真摯に向き合い、常にエンドユーザー目線での考え方を意識しています。ユーザーはキレイなデザイン要素ではなく内容を見るため、見た目ではなく内容を重要しています。
例えばビジュアルが美しい不動産の広告より、地域の担当者がガッツポーズしている方が集客できたり、すべて手書きの筆文字で商品名を書いた鮮魚店のチラシが大評判になったのは良い例です。つまり、チラシやパンフレットを作成するときには商品やサービスそのものではなく、その先にある「ベネフィット=利益になること」を考えて作成しています。

チラシやパンフレットを作成することは芸術と違い、「特定の相手に的確に情報を伝える」ことだと考えています。常にターゲットとなる顧客層に向けて情報を届ける努力をし、その届ける媒体としてチラシやパンフレットなどがあり、伝播の手法として折り込みやポスティングなど検討します。これら全ての考え方や行為が「デザイン」することだと考えています。