お客様の代弁者としてチラシをデザインするために重要な情報の提供
デザイナーは単純に情報を紙の上に並べることが仕事ではなく、お客様が伝えたい内容を代弁し「伝える」を「伝わる」に変えるのが仕事です。だから、お客様のやる気や積極的な情報提供が大切です。
そもそもチラシを作るには何か理由があるはずで、目的なくチラシを作る人はいないでしょう。問い合わせの際に「まず、どうしたらいいでしょう?」と唐突に質問を受けますが、何をどうしたいのか全くわかりません。まず、お客様の「どうしたいのか」を話してもらわなければ始まりません。もし全く話せる内容が無いなら、それはチラシを作る段階ではないと思います。
私はお客様に、チラシのデザインを依頼するよう無理強いはしません。ご自身で、或いは他のデザイナーへ依頼されても全く問題はありません。それは、全ての選択権がデザインを依頼されるお客様自身にあるからです。
しかし、ひとたび依頼を請ければ頭を悩ませて、ひとつ一つのデザインに思いを込めて100%自分自身で作成し、外部の制作者へ依頼することは一切ありません。非常に効率は悪いですが、納得してもらえるようなチラシをデザインするために、そうしています。
チラシのデザインで情報を的確にお客様目線で届けている実績サンプル
>>これまでデザインした実績サンプルを是非ご覧ください。

知られていない事実をインパクトのある写真と文字で表現/チラシデザイン
そろばん教室のチラシをデザインする前提として、周辺の習い事と差別化出来る内容とインパクトのあるチラシを作成してもらいたいという依頼。
習い事を選ぶのは子供たち。でも、最後にお金を出すのは親の役割。今回対象の小学校低学年を持つ親は当時そろばんを習っていた世代で、自分も含めほとんどの人が、そろばんを古くさく計算以外に役立たないと思っているはず。しかし、打ち合わせで話を聞くと、集中力や忍耐力など人間の基礎となる力が養えるという事実を知る。この広く知られていない事実をインパクトのある写真と文章で表現できれば、差別化しながらインパクトも出せると思い、驚いた子供の写真と断ち切れるほど大きな文字と傾きでチラシをデザイン。

伝わりにくさを感じる抽象的な内容を独自に分割・統合/三つ折りリーフレットデザイン
「主にセミナーなどを通して優秀な人材を開発する」抽象的で分かりづらい内容。まずは様々な資料や打ち合わせで話を聞き、どのような情報があれば興味を示すかをセミナー受講者の立場に立って情報を分類して書き出す。情報を書き出してまとめ直て統合する手法やユーザーの立場で考えることは大切。
三つ折りリーフレットの醍醐味は、チラシでは不可能な展開が望めるデザイン構成。リーフレットの表紙をめくるワクワク感を感じてもらえるように、開いて最初に見るページに、最も伝えたい重要な内容を配し次に繋げる。そして、全体的な内容の統一感を大切にすることも、三つ折りリーフレットをデザインする大切な要素である。
デザインの制作料金は用紙サイズが大きくなれば高くなる設定
>>チラシデザインの制作料金に関しては、こちらからご確認ください。
打ち合わせ→デザイン作成→印刷までトータルに依頼可能
>>お問い合わせからデザイン→印刷→納品まで制作の流れをご確認ください。
チラシのデザインを依頼したいと思ったら
チラシをデザインする時の揺るぎない普遍的な考え方
チラシの作成とパンフレットデザイン
D-parts(ディーパーツ)
〒650-0024
神戸市中央区海岸通3-1-1
tel & fax/078-393-1255
■主な対応地域
神戸市:西区・垂水区・須磨区・長田区・兵庫区・中央区・灘区・東灘区
また、姫路や明石、大阪まで京阪神を中心に対応しております。