神戸・大阪でチラシ作成、パンフレットのデザインなど幅広く活動をしているディーパーツ
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バナー上に記載されている文章は、デザインを作成してもらいたいと連絡をいただいた際によく聞く第一声です。まずは流れをまとめた上記のPDFファイルをご覧いただいてデザインの流れを把握していただいた上でご連絡下さい。
※クリックすると別画面でPDFファイルが開きます。
チラシ デザインのモットーは「お客様と共に成長する」こと、つまりお客様が想い描く理想に少しでも近づけるよう「デザイン」でお手伝いすることが私の使命であり、その作成したデザインによりお客様の目標が達成されると同時に自らの成長にもつながると考えています。
つまり、お客様の成功は自らの成功でもあります。より多くデザインすることで得られる利益や経験は自分自身の生活や実力においても大切な要素のひとつですが、先ず第一にお客様の事業の成功を考え共に歩むことこそが、デザインで生きていくための自らの力になるのだと考えています。
最近のチラシはデザインと紙質にこだわったデザインが目立つ
折り込みのチラシだけでなく、店舗などに置かれてあるチラシは従来のデザインの枠を超えていろいろな視点からデザインをするようになってきている。まさに「伝える」という本来の意味合いの強いデザインで、紙の質や厚み、素材、インクの種類や色など素材そのものをデザインとして使用することで、より多くを語ることなく感覚として伝えようとしている。
文字や写真などを元にデザイン(伝える)することがこれまでの伝達方法の主流だったものが、チラシという概念を通り越して素材そのもの、あるいはそれ自体のみでデザインしているものを目にするとデザインの本質を感じさせられる。
ある種現在の伝えるデザインの手法などが頭打ちになり、マンネリ化されてきている昨今において今後はチラシや看板などの既存の媒体におけるデザインの手法とは全く違う一種の芸術的なセンスを持ち合わせたデザインのカタチになりつつあるのかもしれない。
神戸や大阪を中心にチラシ作成やデザインをしています。
屋号の「ディーパーツ」とは、元々デジタルデータのパーツつまりデザイン上必要となるような部品の作成をしていたことに由来しています。当初はチラシを作成するデザイナーではなく、主に地図や間取りなど各部品の作成をしながらチラシのデザインもしていました。
現在では間取りや地図の作成は、ほとんどの場合中国や東南アジアなど労働力があり比較的物価が低い国々を中心に大量に作成される場合が多く、個人のデザイナーが手を出せる代物ではなくなり、自分でも現在では不動産広告を作成する時には間取りを中国の企業に依頼しています。
時代の移り変わりも早く、デザインの作業でソフト・ハード面共に進化について行くのが難しいですが、出来る限りデザインに必要な技術を選びながら新しいものを採り入れていきます。
チラシ作成やデザインをするとは一体どういう事なのだろうか?
一口にデザインと言っても、空間やWeb・チラシ・エディトリアル・パッケージに造形と様々な形状や媒体があります。それらに共通して言えるのは、そのものを通じ何か相手に伝えたいという明確な「情報」が常にあり、見る側に感じ方を任せる芸術的な作品などとは違うと考えています。
一般的にチラシの作成やWebデザインの「情報」には一部芸術的なものもありますが、ほとんどの場合は特定の情報を正しく相手に伝えなければ意味がありません。
メッセージが見る側に伝えられる訴求性のあるデザインにするには、まず情報をしっかりと把握してまとめなければなりません。それには制作者と依頼者がより深く話し合うことが必要です。
「より多くの人々が見やすく・分かり易く、情報をデザインとして伝えるという作業」こそが重要であるチラシの作成を通して感じています。時々デザイナーや担当者・クライアントとお客様とでは少なからず内容やデザインに対する温度差を感じる場合があります。作る側だけで「こんなチラシのデザインがいい」とか「この内容でデザインを作成したい」と試行錯誤しても、それを見るお客様が求めている情報が必ずしも制作者側の意図する情報と合うとは限らないのです。だから、デザインするということはマーケティングや調査だけではわからない何かがあり、常に試行錯誤が必要であると思います。






