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チラシとWebの融合こそが今後の集客の主流となる

広範囲の集客に適しているwebと限定的な集客に相応しいチラシを使った折込やポスティング。反応率が落ちてきたとされるチラシの集客も、ネットによる集客とうまく組み合わせることで、取りこぼしを少なく抑えながら効果的に集客することができる。

「大海原に大きな投網を投げる」Webの手法と「漁場を見極めて投網を打つ」チラシの手法。

チラシの反響よりホームページの方がはるかに影響力がありコスト削減につながっているのは事実だ。近年広告手法の主戦場をネット関連に移す企業などが増え、従来から影響力の大きかったチラシなどを含む印刷物は少なくなっている。
そんな中でも地域密着の店舗や習い事などでは、まだまだチラシの反響が大きいと言っても過言ではない。

新聞折り込みでもポスティングでも、消費者は自分に関係のない情報は一切見ることはない。ただ、チラシの目的は興味を感じない人を振り向かせることではなく、目的に応じた内容を狙ったターゲットに向けて絞って届けることが大切。ネット上で広告展開すると対象は広く様々な魚が獲れる反面、そのほとんどが不要な魚かも知れない。地域を限った広告はピンポイントで広告を投下するため、獲れる魚の量は少ないが目的に応じた魚の可能性が大きい。つまり、二つの要素をうまく利用することでよりよい広告展開につなげられるかも知れない。

Webサイトで取りこぼした情報難民を救うのがチラシなどの役割

ホームページを所有していない企業は機会損失を招くため、ほとんどの企業が所有している。
Webにおける集客は超広域で、その反面チラシはより小規模でピンポイントに情報を届けるのに適している。いずれにしても、ひとつの媒体に偏らず各媒体へ情報が巡回する方法を採ることで内容がより深まり、取りこぼしを少なくできる。

最も典型的な例は、様々な広告物にURLを記載してWebサイトへ集客させる手法である。最終的に到達するホームページには他のどの媒体よりも詳しい情報を掲載する必要があり、その他は誘導するための簡易的な内容を記載するだけでいい。

反響や集客を望むためには、デザイナーと依頼者が協力することが重要。

「チラシなんて作っても全く集客なんて望めないから」

こういう声を聞くことが増えてきている。しかし、デザインやその内容次第では、まだまだ十分に活用できる媒体であることは間違いない。そして、良いチラシを作成するためにはデザイナーの力に加え、依頼者の「伝えたい」あるいは「伝えるべき」情報の提供が欠かせない。これまでの経験上、提供される情報が一切無くデザイナーの一存で作った場合、必ず失敗してきた。最終的にWebサイトへ集客させるとしても、反応が取れるチラシを作らなければ集客にはつながらない。それにはデザイナーではなく依頼者が積極的に加わる必要がある。

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