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デザイン関連のおすすめ本紹介


デザイナーである私が実際に読んだ
デザインに役立つ本の紹介

新旧問わずデザインに関連する書籍の書評を掲載

デザインに関する技術的な方法論だけでなく、物事の考え方や捉え方、発想・アイデアについて、文章の書き方など、デザイナー以外で発想やひらめきなどを必要としている方々にも役立つと思います。

「グラフィックデザイン・スクール」の書評


「グラフィックデザイン・スクール」の書評

書籍タイトル:グラフィックデザイン・スクール ーグラフィックデザインの基礎と実践ー
著者名:David Dsbner
訳:菊地由美
出版社:グラフィック社
デザインの考え方やレイアウト、写真、フォント、ソフトの操作まで、グラフィックデザインの基礎的な知識から商業デザインにおける実践的な作成方法まで、網羅的に紹介した参考書籍。

「広告・宣伝で学ぶ101のアイデア」の書評


「広告・宣伝で学ぶ101のアイデア」の書評

書籍タイトル:広告・宣伝で学ぶ101のアイデア
著者名:トレイシー・アーリントン+マシュー・フレデリック
訳:齋藤慎子
出版社:フィルムアート社
横長でオレンジ色の外観がひときわ目立つ知識本は、広告とは何かという基礎知識や考え方などをユーモアを交えながら101紹介してくれる。広告関連の業界人であれば学ぶべき部分は多いはず。

「100倍クリックされる超Webライティング実践テク60」の書評


「100倍クリックされる超Webライティング実践テク60」の書評

書籍タイトル:100倍クリックされる超Webライティング実践テク60
著者名:東香名子
訳:
出版社:PARCO出版
クリックされるタイトルの付け方や文章の考え方など、主にブログの書き方に特化された実践的に取り入れることができるライティングテクニック60項目が紹介されている。

「コンセプトが伝わるデザインのロジック」の書評


「コンセプトが伝わるデザインのロジック」の書評

書籍タイトル:コンセプトが伝わるデザインのロジック
著者名:OCHABI Institute
訳:
出版社:BNN
デザインにおけるコンセプトの重要性や意図や意味を持った作業の進め方を実践的に学ぶことができる良本で、まるでデザイナーとして欠けていた部分をパテで修復するような感覚である。

「1行バカ売れ」の書評


「1行バカ売れ」の書評

書籍タイトル:1行バカ売れ
著者名:川上徹也
訳:
出版社:角川新書
消費者に自分ごとだと感じてもらうための「1行のチカラ」はHow to sayよりWhat to sayが重要で、その大切な5W10Hの要素を過去の事例と共に詳しく解説している。

「アイデアのつくり方」の書評


「アイデアのつくり方」の書評

書籍タイトル:アイデアのつくり方
著者名:ジェームス・W・ヤング
訳:今井茂雄
出版社:CCCメディアハウス
デザイン業界では多くのデザイナーやクリエイターなどが一度は読んだことがある名著で、業界問わずアイデアや発想を必要とする様々な立場の人にも役立つ書籍である。

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