Works
作品集

視覚障害者でも直感で簡単に使える楽譜作成ソフトのチラシ
デザインの概要と考え方
◎依頼された経緯や目的は?
音楽イベントや展示会ブースで視覚障害者用の楽譜作成ソフトを販売するため、ソフトを紹介するチラシの作成を依頼されました。
◎最もこだわったポイントとは?
楽譜作成に興味がある視覚障害者やその介助者でも理解しやすいように、ソフトの操作性や機能面を図解を中心に掲載して特徴を紹介しました。
作品集

音楽イベントや展示会ブースで視覚障害者用の楽譜作成ソフトを販売するため、ソフトを紹介するチラシの作成を依頼されました。
楽譜作成に興味がある視覚障害者やその介助者でも理解しやすいように、ソフトの操作性や機能面を図解を中心に掲載して特徴を紹介しました。
イベントやコンサートのブースで販売する視覚障害者用の楽譜作成ソフトを紹介したチラシ。ポイントは「楽しくわかりやすく」。
これまで視覚障害者を対象とした楽譜作成ソフトはほとんどなく、通常のソフトを苦労して使いながら楽譜を作成していたそうです。
そんな市販ソフトの不便さを解消し、視覚障害者でも簡単に楽譜作成ができるソフトを開発した事業者から問い合わせがありました。
聞けば、展示会や音楽会場の販売ブースで配布するチラシを作成したいとのことでした。チラシの主な役割は、同伴の介助者へ手渡してソフトの利便性や市販ソフトとの違いを理解してもらい、視覚障害者へ伝えてもらう想定です。
親しみやすく柔らかいイメージを意識して、クマのイラストや操作画面の主な機能を図解中心でわかりやすく紹介しています。また、販売ブースでは担当スタッフが説明をしながら実際に操作するため、ソフトの細かな操作方法は割愛しました。
ソフトの販売場所は主にコンサート会場や展示会場で、専用ブースを設けて視覚障害者と介助者に体験してもらい販売に至るようです。また、このソフトの利用者にはプロの音楽家や演奏家の方々も多く、非常に利便性の高い画期的な商品だと評価は高いようです。
視覚障害者や介助者の方で簡単に楽譜が作成できるソフトをお探しの方は、ビースコアのWebサイトで内容をご確認ください。