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デザインする印刷物はすべて内容重視で消費者目線

チラシ、折パンフレット、パンフレット、ポスター、テキストやカタログなど様々な印刷物のデザインを制作しています。
表面的な美しさよりも内容を重視した考え方は、全てのデザインで共通の考え方です。
また、常に消費者にとって有益な情報をわかりやすく掲載することも重要です。

印刷物にはそれぞれ特徴があり、伝えたい情報の種類や内容の展開・魅せ方などで使い分けると非常に効果的です。
それぞれのオススメする利用方法も紹介します。

ポスティング・DM用など販促物の商材として代表的なチラシ

チラシはフライヤーとも呼ばれ、新聞折込や街角でもよく見かける最も身近で人々に定着している媒体です。
印刷物が減少する現在では大判サイズのチラシをデザインすることは少なくなり、A4やB5サイズなど手頃なサイズのチラシをデザインする機会が多く、主にポスティングなどに利用されています。
新聞に折り込まれる広告物もほぼ全てがチラシで、主に消費者が日常生活で必要となる情報が占めています。

主な業種としては、スーパー・ホームセンター、不動産をはじめ習い事や飲食店、食品、接骨院など多岐にわたります。

チラシデザイン例

特徴

・表面と裏面だけで表現されるチラシは、表面の内容に興味がなければ裏面は見てもらえない
・情報に展開をもたせたい場合は三つ折りのパンフレットにするなど工夫が必要。
・紙の種類にもよるが、他の印刷物に比べ比較的安い料金で印刷が可能。

オススメ利用方法

従来は主に新聞折込としての利用が目立ちましたが、新聞購読者数の減少などで、特にキャンペーンなどピンポイントでの限定的な利用が多くなってきました。
チラシは特に習い事やお店をはじめるなど、周辺への周知目的として手始めに使われるツールです。
最近ではSNSの利用で十分とお考えかもしれませんが、より狭域で確実に情報提供したいなら、周辺地域にはチラシを配布した方が効果が望めます。
また一般企業においても、日頃は社内制作・社内印刷の配布物で対応しながら、新商品の紹介や期間限定のお知らせなど、大切な場面のみチラシの作成をオススメしています。

情報の展開で様々な変化をもたせられる折りパンフレット

一般的には一枚の紙を二つ折りや三つ折りに折ったものをリーフレットと呼びパンフレットとは区別されますが、特に折パンフレットとも呼ばれています。
チラシより持ち運びに便利で設置スペースも取らないため、折パンフレットを会社案内や事業内容の紹介に使うこともあります。
掲載内容が多くなれば中綴じ冊子のように数ページで構成しますが、中小の事業所や店舗などであれば二つ折りや三つ折りのパンフレットで十分な場合もあります。
紙はチラシより厚くわざわざ折られてあるため、少しあらたまった印象があります。

折パンフレットのデザイン例

特徴

・各面に情報を掲載できるのでストーリー性を持たせることができる
・三つ折りパンフレットは情報量をそのままにサイズがコンパクトで持ち運びに便利。
・紙面を折ることで情報を分ける意味があるため、一連の情報や少ない情報量は適さない。

オススメ利用方法

例えば簡単な事業紹介や施設案内などに利用しても、手配りやラック置きでスペースを取らずカバンにもそのまま入れてもらえるので、幅の狭いマンションポストにポスティングする場合は良いかもしれません。
また、店舗であれば据え置き用として、企業の営業ツールとしてもかさばらず場所を取らないため、先様に嫌がられなくて済みます。
観音開きやZ折りなど一般的な折り方の他、ジャバラ折りであれば店舗の回数やイベントの内容ごとに展開できるなど、可能性が広がります。

大量の情報をわかりやすくまとめて紹介するパンフレットやカタログ

中綴じや無線綴じなど数ページにおよぶ冊子の形状をしたものをパンフレットやカタログと称します。
UNESCOでは、表紙を除いて5-48ページをパンフレットと呼び、それ以上を書籍と呼ぶそうです。
パンフレットの形態は、主に会社案内や項目数の多い商品・サービス等を紹介するカタログやテキストなど、デザイン性以上に統一感のあるフォーマットが重要で、目の負担を掛けず見やすいデザインが適しています。
カタログは短時間で目的の商品を簡単に見つけられる必要があるため、より一層の統一感が求められます。

冊子・パンフレットのデザイン例

特徴

・ページ数は、無線綴じが2の倍数で中綴じが4の倍数必要となる。
表紙を含め12ページ以上なければパンフレットとしてのボリューム感が出ない。
・カテゴリーに分けるだけの十分な情報量や項目数が必要。
・印刷費用やスペース等の関係でPDFによる電子カタログの利用が増えている。

オススメ利用方法

パンフレットは他の印刷物とは違い印刷費用もかかるため特別な場合に利用されます。
特に不動産や車など高級感を謳う商材の場合は、十分な厚さの用紙を選び印象を良くするのが通例です。
せっかくお金をかけて作成するなら、デザインから印刷まで十分に時間をかけて選ぶことが大切です。
何度も頻繁に作り変えるようなことはせず、内容をそのままに数年間使い続けるため、本当に大切な場合に限り作成されるのがパンフレットです。

一方カタログを作成する企業は限られ、ページ数も数百ページから千数ページになるため、主に内容よりコスト面を考えて少しでも安く印刷できるように印刷業者などを選びます。

ポスターやハガキ、ラベル、カード類など多種多様な印刷物

印刷物であれば、ポスターやラベル、各種カードなどデザインは多岐にわたりますが、通常単独での発注は少なく、チラシやパンフレットなど他の商材と併せて依頼されることがほとんどです。
イベントで配る各種ノベルティーや店頭のノボリなど通常の紙媒体ではない印刷物もたくさんあります。

ポスターやハガキ、ラベル、カードのデザイン例

特徴

・ノベルティーグッズなどは持ち帰ってもイベントの記憶や記録が残るように
・ポスターやノボリは可読性以上に遠くからでも気づかせる役割
・ラベルやカード類は機能面やその特徴を伝えるように

オススメ利用方法

店舗であれば常用する消耗品、一般企業であればイベントなどで使用するノベルティや営業に必要な各種広告媒体など業種業態により必要となるものは違います。
紙以外の印刷物もあるので、シーンに応じてそれぞれの商材の利用方法を考えることができます。

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