デザインの作成は神戸のディーパーツ
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すべては依頼者の「作りたい」という思いから始まる

何気なくデザインを依頼する人はいないでしょう。誰にどんな情報を届ければこうなるだろうという思いや考え方をお持ちならお聞かせください。情報の丸投げによるデザインでは依頼者が期待する結果が得られません。


デザインは、依頼者の協力なくして成功することはない。

全く情報も何もない状態から素晴らしいものを創り上げるのは私の仕事ではありません。依頼者の考えや気持ちを込めて、デザインにより理想的な結果に導くお手伝いをしています。決して「デザイナーに任せておけば立派なものができる」ワケではなく、優れたものづくりには、必要な情報や依頼者の要望・考えなどが絶対的に必要です。
ただ「どうしても作る必要があるから」作るのではなく、何をどうしたいから作るのかという強い目的意識は大切ですので、決してデザイナーに丸投げせずデザインを依頼される際は希望や思いを込めるようにして下さい。
それでは、お問い合わせから納品まで、デザインの依頼方法の簡単な流れをご紹介します。

1.お問い合わせ

電話・メールなどでお問い合わせ

お問い合わせ前には、はじめてデザインを依頼される方へを読んで下さい。
電話やメールの短いやり取りだけではデザインを依頼できるか判断が難しかしいと思いますので、まずはこれまでのデザインの制作実績をご覧いただき、ご自身のイメージに合うかご確認してからお問い合わせ下さい。尚、お問い合わせを受けただけで勝手に進めるようなことは一切ございませんので、お気軽にご連絡下さい。

2.打ち合わせ

打ち合わせ

デザインの実績例やデザイン料金をご覧いただき見積額にも納得して頂けたら、デザイン依頼の内容を具体化するために近隣なら直接お伺いして、遠方であれば電話やメールで打ち合わせをします。依頼したいデザイン内容を知る人物は依頼者本人ですので、ご自身が依頼したい内容をできるだけ具体的にお考え下さい。
どうしても分からない場合は以下の項目や同業他社のものを参考に必要な情報を用意してください。

  • 1.何をどう伝えたいのか (例)新商品の特徴をわかりやすく伝えたい!
  • 2.伝えたい人は誰か (例)20代後半から50代の既婚男性サラリーマン
  • 3.どんな特徴があるか (例)駅から近くにあり会社帰りにも通える
  • 4.紙面のサイズ (例)A4サイズの両面
  • 5.カラーかモノクロ (例)両面カラー(4色)
  • 6.印刷かデータ納品か (例)印刷は別なのでデータで欲しい
  • 7.納期 (例)オープンが今月の10日なので8日にはほしい
【重要】※打ち合わせについての注意事項

直接お目にかかって打ち合わせの必要がない場合(簡易な内容や遠方の方など)、双方の時間節約のためにメールやファックス、電話などを利用してやり取りをお願いしています。
また、直接打ち合わせが必要で近隣の場合、お伺いできますが、交通手段は電車・バスなどの公共交通機関と徒歩で自動車による訪問はいたしませんので、訪問に際し相当の時間を要する場合は上記の方法でやり取りさせていただきます。

3.デザイン作業

デザイン作業

打ち合わせや資料の内容をまとめて、※1完成に近いラフ案(通常2案)を作成します。最初にご覧いただけるまで通常3,4日は掛かります。確認はPDFファイルをメールで送って修正を繰り返し完成させます。尚、修正箇所は必ず制作者と依頼者双方が責任を持って確認します。修正回数は2〜3回程度(良識内)を考えています。また、修正費用は制作料金に含みますが、大幅なデザイン変更などは別途料金を頂きます。

※1「ラフ案」の概念は様々ですが、決して手描きや要素の配置図などではなく、ほぼ仕上がりに近い状態のデザインをラフ案として提出しています。
それは、手描きや適当な配置図では一切内容が伝わらず、非常に不親切な対応だと感じるからです。また、適当なラフ案から本番用に作り直す二度手間を省きたい意図もあります。

4.印刷と納品

印刷と納品

デザイン依頼だけでなく印刷が必要であれば、通常ネットで印刷を発注します。個人事業主や小規模事業所で予算が少ない場合、特にネット印刷をお勧めしています。品質は通常の印刷に劣らずコストパフォーマンスにも優れ、費用対効果が非常に高いからです。最近、印刷に関しては「自分のタイミングで発注したい」とおっしゃる依頼者が増えてきたため、データ納品を希望される場合はイラストレータで作成したデータをメールで納品しています。

以上がデザイン依頼の流れとなりますが、最も重要となるのが依頼者の考えや思いです。どういうものを作ればいいのか分からないと難しく考えず、紹介したい商品やサービスには必ずその特徴や魅力があると思いますので、話の糸口としてお話し下さい。「どうすればいぃのでしょうか?」ではなく「どのようにしたいのか」をお聞かせいただければと思います。

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