デザインの制作依頼は実績15年以上ある神戸のディーパーツへ
078-393-1255

個人のデザイナーは”縁の下の力持ち”の役割

繁忙期に企業のデザイナーが同規模程度の企業にデザインを依頼することは少なく、たいてい小規模のデザイン事務所や個人のデザイナーに仕事を依頼します。
それは事業規模が大きくなるに従い制作料金も大きくなる傾向にあるため、料金面で融通が利いたり、フットワークの軽さなどが理由の一つかもしれません。
連絡があれば瞬時に駆けつけ、比較的安い料金で会社の「困った」を助ける存在が個人のデザイナーとしての役割だと考えています。

神戸市周辺から大阪市や明石市などで個人のデザイナーをお探しなら「ディーパーツ」へ

現在は神戸市中央区を拠点にデザイナーとして個人で様々な業種・業態のデザインを作成しています。
印刷会社や広告代理店をはじめ、デザイン事務所などの下請けとしてデザインの依頼を受ける一方、神戸市内をはじめ大阪市や明石市など、京阪神にある小さなお店や中小企業、個人事業者から直接デザインを依頼されることもしばしばあります。

個人のデザイナーとしては、依頼先の繁忙期に仕事を手伝うだけでなく、一緒にお店や会社を盛り上げて売上げや業績向上のお手伝いができれば嬉しいと思っています。
神戸市内や大阪市・明石市などでデザイナーをお探しでしたら、制作実績料金と支払いについてなどをご覧いただき、お気軽に電話や見積り・お問い合わせフォームからお問い合わせください。

わかりやすくインパクトがあり人の目に留まるような、そしてターゲットとなる消費者のモチベーションにつながるデザインを常に心がけています。
もちろん神戸市周辺だけではなく、全国津々浦々まで活躍の場を広げたいと思っていますので、まずは存在を知っていただき、少しでも興味を持ってもらえればうれしく思います。

神戸のデザイナー「ディーパーツ」

事業者情報

屋号 ディーパーツ(D-parts)【フリーランス/デザイナー】
所在地 〒650-0024 神戸市中央区海岸通3丁目1-1 KCCビル4F
事業開始年月 2004年1月
連絡先 078-393-1255
E-mail E-mail
代表者氏名 市橋秀貴(Hidetaka Ichihashi)
事業形態 個人事業(1名)デザイナー
事業内容 チラシやパンフレットなど主に印刷物のデザイン制作
対応地域 事務所のある神戸市を中心に大阪市や明石市・姫路市などの京阪神及び全国
レンタルオフィス外観と室内および代表者写真

◎電車で起こしの場合

JR・阪神「元町」駅西側改札口から南の信号を渡り、WINSを左折した後に2号線まで直進した右角にある緑色のビルです。
地下鉄海岸線「みなと元町」なら、2番出口から東へ2つ目の信号を右折し2号線まで直進します。

◎車でお越しの場合

阪神高速3号神戸線「京橋」出口を降り2号線「京橋」交差点を西に走り、歩道橋2つ目の角です。(※駐車場は周辺のコインパーキングをご利用ください。)

利益優先ではなく末永いお付き合いができるデザイナーであること

利益優先ではなく末永いお付き合いができるデザイナーであること

「お客様と共に成長する」これはディーパーツとして独立当初からの基本方針です。
私はデザイナーとして成長するために、様々な出会いなどを通してお客様の目標達成をデザインでお手伝いしてきました。
自らのデザインによってお客様が目標達成できれば、それが自らの成長にもつながるという考え方です。
デザイナーとしてより多くのデザインから得られる利益や経験は、自分自身の生活や技術向上の観点において非常に大切な要素のひとつですが、まず第一にお客様の目標達成を考えて共に歩むことこそが、デザイナーとして生きていくために必要なことであると考えています。

また、デザインにおいては依頼者の目標達成をお手伝いすると同時に、常にその先にいる消費者を意識して、利益や満足を感じてもらえるようなモチベーションにつながるデザインを心がけています。

神戸でデザイナーとして活動するまで

神戸でデザイナーとして活動するまで

■神戸の製版会社時代はデザイナーよりもオペレーター

初めてデザイン関係の仕事に就いたのは、20代前半の製版会社でのアルバイトでした。
それは神戸にある会社で、デザイナーとしてではなく写真の切り抜きやデザイン補助が主なオペレーターの仕事でしたが、当時は全くデザインソフトさえ使えませんでしたので、これは覚える良いチャンスだと思い独学で基本的な操作方法を完全に覚えました。
もっとも「切り抜き」という言葉さえ知らなかったので、初出勤の際にはハサミ持参でオフィスに行ったほど当時は何も知りませんでした。

■不動産広告が中心の広告代理店で考え方・見せ方を覚える

たとえ神戸の製版会社でソフトの基本操作をマスターしても仕事内容はオペレータでしかなく、しかもデザイン学校で学んだわけでもないため、より自信や実力を付ける必要がありました。
大阪の広告代理店では優秀なデザイナーの作品に触れる機会が多く、デザイナーとしての考え方やデザインの見せ方などを見て学びました。
自らデザインする機会も徐々に増えることで気付くことも増え、自らの中で様々な情報が一気に増えた時期でした。

■苦労ばかりが続く独立してからフリーランスの現状

広告代理店が倒産したことでフリーランスとして活動を始めるものの、デザイン作業以外の雑務、特に確定申告など新たに学ぶことが一気に増えました。
会社勤めとは違い収入は不安定で仕事量にも制限があり、十数年経過した現在でも悩みは絶えません。

移動しやすい神戸に拠点を移し、気持ちを新たにチラシやパンフレットなどの紙媒体だけではなく、フィルムパッケージやケーキピック、ラベルなど、形状や種類の違うデザインも経験しました。

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