チラシやパンフレットなど印刷物のデザイン制作はディーパーツ
078-393-1255

依頼者と消費者に情報を確実に届けるのがプロのデザイナー

印刷物が減少してもチラシやパンフレットなど印刷物は未だ有力媒体。デザイナーの目的はデザインすること自体ではなく、依頼者と消費者に良い影響をもたらす行動そのもので、その目的を達成するためにデザインという手法を選んでいるに過ぎない。

印刷物による広告手法は年々減少しているが、未だに効果が望める有力な方法である。

最近では、チラシを作成して新聞折り込みをしたり一戸建てやマンションにポスティングをしてもコスト高で、以前のような反響が取れないと感じてネット広告に予算を投じたり、時期的にチラシを作る企業が増え、出版物による広告の量は大幅に減少している。

新聞を購読している方なら、折り込みチラシの量が数年前と比べて少なくなっていることに気づくだろう。しかし一つ言えることは、チラシやパンフレットによる広告手法はいまだ効果が十分望めるということ。世間の流れや口コミにより流れが変わってきているが、従来通り商品やサービスの紹介をするだけでは反響が取れなくなっただけで、情報の伝え方や届け方など試行錯誤すれば可能性は残っている。

デザインによって消費者の利益につながるかどうかを考えることが第一。

普段様々なお客様から依頼を受けてチラシやパンフレットをデザインしているが、事業本来の目的はデザインするということではなく、「お客様の売り上げや業績を向上させるお手伝い」であるべきで、その目的を達成する手法としてデザインを選んでいるに過ぎない。だから仮に依頼者自身がパソコンを使ってチラシを作成し、結果的に業績や売上が向上したのであればそれでいい。

営業ツールやちょっとしたお知らせをワードやエクセルでデザインし、ネット印刷でチラシ印刷する人は増えている。無駄な経費や人件費を掛けずに運用できれば会社としても助かるだろう。しかし、どうしても情報がまとまらないとか、伝え方がわからない、キレイにデザインできないなど、依頼者自身ではどうすることもできないなら、デザイナーにチラシのデザインを依頼してもらいたい。常に消費者の利益につながるようなデザインを心掛けながら、依頼者にとってもメリットをもたらす内容重視のデザインを心掛けている。

誰でもデザイナーと名乗れる時代でも、プロとアマのデザインには大きな違いがある。

パソコンさえあれば誰でもデザイナーを名乗れるような時代になってきたが、情報のまとめ方や表現の仕方・魅せ方など、見た目以外の核となる部分がしっかりと伝えられるかどうかにプロとアマの違いが生まれる。

自称デザイナーは世の中にたくさん存在し、ソフトの力を借りれば何とでもキレイな見た目が得られるのは困りものだが、見た目の美しさだけで反響が得られるわけではない。最も大切な考え方としては、消費者の満足や利益につながるような情報を提供できているか?ということだが、やってみなければ分からない要素は多い。印刷物による集客や売上の減少が叫ばれている今だからこそ、従来通りではなく一歩踏み込んだ情報提供の必要性を感じている。

一覧ページに戻る

PAGE TOP