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デザイナーとしての物事やアイデアの捉え方

孤独と責任がフリーランスの考え方を大きく変える

世の中にある様々な情報、自らの立場や環境が変われば捉え方は大きく変わる。
社内デザイナーであったかつての自分とフリーランスである現在の自分、仕事やデザインに対する考え方や捉え方が大きく変わっていることに気づく。
そこには自由の裏にある守られていないというフリーランスの環境と、全てに対しての責任が大きくある。

情報を得るための広い視野と行動範囲の変化

サラリーマンとして企業の一員だった頃とフリーランスの現在を比べると、明らかに物事に対しての見方が違う。

特に他人の行動や言動など「人」を客観的に見ていることに改めて気付く。
「どんな仕事でどんな立場なのか?」
「今の仕事にどのような思いがあるのか?」
など、特に同僚などと仕事の話をしている電車内のビジネスマンは情報の宝庫である。

一般的に会社員であれば、仕事に関する知識やコツは先輩や取引先など身近から得ることが多く、自ら行動範囲を広げて重い腰を上げ情報を得るような行動はなかなか取らないだろう。
それは社内に話し合える人間がいたり、近くにお手本となる人物がいたりするからかもしれない。
一方フリーランスは、自らの知識を広げるために日常生活からアンテナを張り、自分に必要だと感じる情報や知識を積極的に手に入れなければ、誰も何も教えてはくれない。
また、デザインの仕事以外に行う雑務に関しても積極的に情報収集する必要がある。

すべての「責任」を自らが負うことも捉え方を変える要因に

自分を取り巻く環境が変わることで日常生活や習慣も変わり、興味や自分に必要となる情報も大きく変わる。
例えば社内デザイナーがデザインに煮詰まると手近な同僚や上司に相談するだろうが、フリーランスであれば机の前から離れて積極的に様々な場所を訪れたり、一時的に作業環境を変えるなど、自分自身で状況判断をして行動しなければならない。

フリーランスは仕事を選べて自由なイメージが先行するが、仕事を引き受けたり断ったりする交渉事や適正な料金を判断して見積もりを出すなど、すべて自分の責任のもとで行わなければならないことを考えると、自由でも簡単でもないことがわかるだろう。
またフリーランスとして様々な人と直接出会うことで、良い経験も悪い経験も数多く経験し、そのための情報収集なども必要となる。

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