デザインの作成は神戸のディーパーツ

横長変形サイズで差別化を図ったチラシのデザイン

こんなかっこいいチラシを見付けましたYO!
【記事公開日】2017/08/03 【最終更新日】2017/10/11

競合との差別化を図る工夫はデザイン以外にもある

いつもと同じような二つ折りにした新聞折り込みじゃ目立ちにくい! 新聞に折り込まれる大判のB3チラシ。通常は横型・縦型でも他のチラシを包み込むように二つ折りされている。 でも、それでは一般的すぎて他のチラシと差別化が図れないのです。 じゃ、どうするのか? よく見かける手法として、他のチラシより一回り大きいサイズにして、少しだけ他のチラシより飛び出させる手法。数ある折り込みちらしの中から見てもらうためには、チョットしたことでも違いを出そうとする。 この不動産チラシで注目すべきは「超横長」の形状で差別化を図っているところ。 最近よく見かけるこの形状も、内容によっては相応しくなかったり、見る人に不便を感じさせる場合がある。 全ての情報を横長の紙面に構成するので、チョットでも縦長の要素が含まれるとバランスが悪くなるし、超横長なのでインパクトはあるものの、見る人にとっては単純に見づらいかも知れない。 チラシの役割は情報を的確に相手に伝えること。 でも、その情報も存在に気付いてもらえなければ伝えることすらできない。だから新聞折り込みやポスティングなど競合が共存する状況では、気付いてもらうための工夫が必要。 チラシ自体のデザインを意識して内容を作成することは大切だとわかっていても、それ以外に気を配ることは忘れがちになる。 「どうすれば読んでもらえるのか?」は内容だけじゃなく、いかに気にしてもらえる存在にするかも必要だとわかる。
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