デザインの作成は神戸のディーパーツ

広げたときのイメージを損なわないチラシのデザイン

あえて二つ折りや四つ折りの状態で内容の一部を見せながら、チラシを広げる楽しみを感じさせる表現は面白いかも知れない。

四つ折りの状態でもしっかり情報が分かるチラシのデザイン

四つ折りの状態でもしっかり情報が分かるチラシのデザイン

こんなかっこいいチラシを見付けましたYO!
【記事公開日】2017/10/24 【最終更新日】2017/10/31

チラシを広げたときに感じるワクワク感をデザインで表現

せっかくデザインしたチラシなら、そのまま折らずに持ち帰って欲しい。 A4サイズであれば二つ折りにしてカバンに入れてしまうかも知れない。 ならば、折っても開いてもイメージが伝わるデザインならどうだろうか? チラシをあらかじめ折り曲げて持ち帰ることを想定してデザインすることはないが、街中で手配りしたり、ポケットティッシュに差し込むならすぐ内容がわかる方がいい。 広げた状態で情報を把握できるのはもちろん、二つ折りや四つ折りで最初に見える面に最も伝えたい情報やイメージを入れることで素早く情報を伝えることができる。 まさにそんなイメージのチラシを目にした。 通常は四つ折りの状態でテーブルに置かれ、サイズ的には手頃な小冊子のイメージだがA4チラシで、結構オシャレな表紙に見える。 男性二人の顔がアップで写り、タイトルとなる英文字が書かれている。 アーティスト二人の日本ツアーのお知らせだが、実はチラシを広げると二人でボートをこいでいることが分かった。 折ることを想定して作られたチラシかどうか分からないが、広げることで初めて全貌が分かる仕掛けのチラシを意識的に作成するのも面白い。
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