デザインの作成は神戸のディーパーツ

依頼者の代弁者であり消費者目線がポイント

単純に情報をまとめてカッコよく目立たせるのではなく、常に依頼者の考えや想いを代弁してデザインを作成していくのが大切なポイントです。そして、最終的にその先のターゲットとなる消費者を意識し、ターゲットが魅力を感じる内容や表現を想像しながらイメージを膨らませます。

全ては消費者のためだけに向けられた共同作業

デザインを作成したビジネス上の問題解決を図るまず最初に、広告物が必要なのはビジネス上で何か問題を感じているからではないでしょうか?集客や売上向上など解決すべきポイントは様々異なりますが、その問題をどうにか解決したいと感じお問い合わせ頂くのだと思います。

問題解決するためのポイントは制作者や依頼者だけで満足せず、消費者の満足や利益を考えることにあります。紹介する商品やサービスが如何に魅力的であっても、消費者に対して一方的にその魅力を押しつけたのでは、商品やサービス自体を理解できても購入へのモチベーションにはつながりません。それは、商品やサービスを購入することで消費者がどうなれるのか示されていないからです。

◎ポイントは商品やサービスを売らず消費者の利益を考えること

消費者が商品やサービスを選ぶ時、自分にとって必要なのか、どのような効果が望めるのかなど、それを手にすることで得られる利益やメリットを想像し、必要性を感じれば購入します。つまり、如何に商品やサービス自体が優れていても、利用して満足できる絵が浮かばなければ購入や利用を控えるでしょう。つまり、デザインを作成する際には、ターゲット層に対して商品やサービスの良さを一方的に紹介するのではなく、最終的にどのようなメリットを感じられるのかに焦点を置き、わかりやすく表現することがポイントです。

◎デザインの主導権はデザイナーが握るものではない

良いデザインを作成する最大のポイントは、デザイナー主体で全ての作業を進めないことです。「丸投げOK!」という広告も目にしますが、必要な材料だけ手渡し、全てをデザイナー任せにするのは得策ではありません。
デザイナーは道具です。表現したいその想いや熱意を、デザイナーという道具を通して表現することで、結果的に内容があり効果を生むデザインにつながります。依頼される際には、是非「何をどのようにしたいのか」というポイントを積極的に伝え、デザイナーをイメージ通りに動かして良いデザインを作成してください。

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