神戸市の中心地に位置する地上約140mの超高層賃貸マンション「三宮ミュージアムタワー」のA3の二つ折り。
古くから外国とのつながりが深い神戸の地は今でも多くの外資系企業が点在しているため、日本人の富裕層だけでなく外国人もターゲットにふまえ英語版の広告を制作している。
主に外国人が集まるコミュニティ、ナショナルスクールや医療、観光やビジネスの面でも充実した生活を送っていただけることを謳っている。外国人はイメージよりも文章量が多く内容が濃い者を好む傾向があるため、内容重視にしている。
神戸のことを理解されていない方のために、周辺の府県にはどの様な施設があるのかを画像をふまえてお知らせしている。マンション自体の価格やサンプルのプランなどの基本事項も掲載。全体の色使いは外国のパンフレットや冊子によくあるようにコントラストを高くしている。
特に神戸以外の外資系企業に対して送付するために、まずは神戸を知っていただき神戸を好きになってもらう必要がある。その後に何かのおりには利用してもらうということを狙っている。