HTMLファイルを仮アップしてデザインと動作確認をする

1.ホームページ制作会社の選び方 2.ホームページの問い合わせ
3.ホームページの打ち合わせ 4.製作前にご確認(独自ドメインの取得とサーバの契約)
5.トップページと中面1ページ分をJPEGで作成 6.JPEG画像を元にHTMLファイルに変換
7.サーバに仮UPして表示や動作を確認 8.契約サーバに本UPして納品

7.サーバに仮UPして表示や動作を確認

出来上がったフィアルを早速サーバにUPして動作確認。

 HTMLファイルにする作業が完了しブラウザで確認できる状態になれば、サーバに仮UPして表示や動作を実際に確認していただきます。この時点でホームページはほぼ完成した状態で、文字校正や画像の配置などの細かい訂正を見てもらい修正していくことになります。

 仮アップするサーバに関してはこちらにあるものを利用するか、サーバとの契約が完了している場合には実際に利用するサーバ上を利用しても結構です。こちらのミスや簡単な文字訂正や画像の追加や削除に関しては無料での修正になりますが、ページ内のほとんどの部分を変えるような修正は別途料金を頂くこととなります。

 どこまでの作業を1段階にするかや、修正範囲はどの程度まで無料なのかは、折込チラシなどの印刷媒体よりもシビアに考え話し合っておく必要があるかもしれません。先ほども記載したようにホームページという媒体は何度でも修正や追加が出来るという特性を持っているため、ミスが許されない印刷物に比べると幾分融通が利き、間違っていてもすぐに修正すればよいわけですが、その分納期的なものが非常に流動的になり終わりのない作業となりがちです。契約サーバに本アップしたことで納期を迎え、それ以後の修正は別途必要にするなどお互いの取り決めは事前に話し合い決めておくと良いでしょう。

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