リーフレットとパンフレットの考え方の違いは単数枚と複数枚の違いであり、一般的には1枚に刷られ2つや3つに折られたものをリーフレットと呼びますが、単に2つ折・3つ折りのパンフとか呼ばれることが多く明確な境界や呼び方は特にないような気がします。
会社概要や商品のパンフレットを作成する場合、予算や内容次第で手軽なリーフレット形式のデザインを依頼されることが多く、デザインや内容によっては観音開きやジャバラ状の形状にすることもあります。
全体の内容を考慮した上で、リーフレットや冊子の形状を利用した内容の展開・流れを考えます。単に内容ごとに分けて割り付けるだけではなく、よりわかりやすく、なるほどと思っていただけるような構造にできるよう心掛けています。しかしながら折り方や複雑な展開で魅せることもできますが、あまりにも考えさせすぎたり複雑になりすぎると理解しづらくなる可能性がありますので、その点も考慮しています。